ヒアルロン酸コラーゲンで赤ちゃんのようなお肌へTop >  ヒアルロン酸コラーゲンコラーゲンって? >  現在、インプラント治療は保険適用外で自費治療となっている為、各医院によって料金設定が異なりますが、だいたい1本につき40万円前後が一般的です。

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現在、インプラント治療は保険適用外で自費治療となっている為、各医院によって料金設定が異なりますが、だいたい1本につき40万円前後が一般的です。


ヒアルロン酸コラーゲンという成分は、かつては医薬品開発のために研究されましたが、最近では化粧品にも良く入っています。いったいどんなものなのでしょう?
ややこしいと言うか教科書的な言い方をすると、ヒアルロン酸コラーゲンは私たちの結合組織中に多く含まれる生体高分子の一種です。
簡単に言い直しますと、身体のあちこちで大事な仕事をしている糖質の一種と言うことです。あちこちといっても多い少ないは部位で決まります。
ギリシャ語のHyaloid(硝子体)、多糖体の構造単位であるUronic acid(ウロン酸)を組み合わせて、Hyaluronic acid(ヒアルロン酸コラーゲン)と命名されました。その後、1986年には多糖体の国際命名法により「Hyaluronan(ヒアルロナン)」という言葉が導入されています。
ヒアルロン酸コラーゲンが始めて成分として認識されたのはけっこう古い話で第二次大戦以前の1934年です。牛の目から分離されました。それからその役割が研究されるまでにはだいぶブランクはあります。日本の生化学工業というところが現在では世界のトップランナーです。
鶏のとさかを触ったことありますか?あそこにはたくさんのヒアルロン酸コラーゲンが含まれています。人間の身体では皮膚、関節や眼球の中にたくさんあります。
ヒアルロン酸コラーゲンは、現在では、健康食品や美容食品、化粧品、医薬部外品の添加物として、使用されています。特にアンチエイジングで有名です。
年をとると皮膚にみずみずしさがなくなり、薄くなってしわが増えていきます。そういう皮膚をムチムチの赤ちゃんの皮膚と比べたときにがっくり減っているのがヒアルロン酸コラーゲンなのです。それを補充すればアンチエイジングってわけですね。
ですから、最近では30代以降の女性を狙った化粧品にはほとんどヒアルロン酸コラーゲンが入っているという状態なわけです。
インプラントの治療費用は、保険適用外の自費治療になります。料金設定は、医院によって違うのですが一般的には1本30~50万円前後になります。
関節機能改善剤、眼科手術補助剤、点眼剤などには純度の高い高価なヒアルロン酸コラーゲンが使用されています。他にも癒着防止剤、創傷治癒剤などとしても応用されています。
さて、大活躍のヒアルロン酸コラーゲンの医療応用で最も人気が高い分野は、実は美容整形です。やはりアンチエイジングのヒアルロン酸コラーゲン皮下注入ですね。塗るより注入した方が早い。ごもっともです。

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